大正琴の楽譜の見方について

20140930

先日、ご利用頂きましたお客様より大正琴の楽譜の見方について
ご質問頂きましたのでご紹介します。

「以前に旅先で大正琴を聴いて、きれいな音色だと思い
いつか自分もやってみたいと思っていましたので
定年を機に始めてみようと思いました。
実は教則本「大正琴のしらべ」だけは数年前に購入して持っていました。
今回購入した鳳凰柄大正琴はとても気に入って毎日少しずつ弾いています。
さくらさくら、荒城の月、は弾きやすく楽しんでいますが
自己流でやっているので、楽譜の音符の長さや休符について
はっきりとわからないところがあります。
名古屋へ行く機会があれば弾き方を教えてほしいです」

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大正琴をご購入頂いたあと独学でお稽古されているお客様から
大正琴の楽譜の見方については同じようなご質問を頂くことがあります。

基本的に大正琴譜の音符の長さ表記は数字譜の下線や横線で長さを表しています。また休符表記については数字譜の0が休符を表しています。
大正琴の楽譜は線や数字で目で見てもわかりやすい表記になっていますので
見方のコツさえ覚えてしまえばそれほど難しいものではありませんので
独学でも充分楽しく弾いていただけます。
なお教則本「大正琴のしらべ」のP13では音符の長さ表記について詳しく解説していますので、ぜひ一度確認してみてくださいね。

また店頭にて楽譜の見方、弾き方のアドバイスもさせて頂きます。
どうぞお気軽にご来店下さい。

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