教則本の使い方について|お客様の声

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今年に入ってからシニア層(70歳代以上)の方から
お問い合わせのご連絡頂くことが多くなってきています。
春から新しいことを始めようと
大正琴を選ばれる、アクティブシニアさんが増えているようです。

■大正琴は何歳からでも始められる手習い!
>>「大正琴の効能」

さて、大正琴を始めたばかりの大半のみなさんは
教則本を使ってお稽古をされているようです。

ご連絡を頂きましたお客様は
教則本「大正琴のしらべ」初級編と演奏指導用CDをお使いの方です。

>>教則本「大正琴のしらべ」初級編
>>教則CD「大正琴のしらべ」

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お客様からは

「私の教則本の使い方で良いのでしょうか」 とご質問頂きました。

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お客様は

1.始めに大正琴はどうやって弾くのか教則本ページの順番通りに
ざっと目を通します。

2.それからCDを聞きながらどうやって弾いていくのか
全体の音を流し聞きしています。

3.その後で付属の曲もCDを流して聞いて、どうやって弾くのか
楽譜をながめながら指で追って確認しています。

4.簡単に弾けそうな短い曲から、歌を歌いながら
大正琴を一緒に弾いてます。
でも、気がつくと自分の歌の方が早くて指が置いてきぼりに・・
なんてこともあってね(笑)

5.慣れたきたらCDの音に合わせて一緒に弾いてみようと試しています。
でも自分はまだ早さ(テンポ)についていけない時もあります。

「この練習方法でいいですか?」

「それから音譜は読めないので、音の長さはどうやって確認したらよいですか?」

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お問い合わせ頂いたお客様の「教則本の使い方」については

1~5までの順番で概ね正しくお使い頂いていらっしゃいます。

またお使い頂いている、教則本「大正琴のしらべ」の付属曲(全7曲)は
基本的な指の押さえ方や指の使い方、弦の弾き方や曲のテンポなど
一段階ずつステップアップしていけるように順番に曲がセレクト
されていますので、1曲目から順番に練習をされていくといいです。

7曲目を弾く頃には曲のテンポも早いなーと感じなくなってきていると思います。

「音の長さ」については
大正琴楽譜(数字譜)では、数字の下に引いた下線で音の拍数が1/2拍、
数字の横線で拍数が2拍などの表記で音の長さを表しています。

詳しくは教則本「大正琴のしらべ」P13で解説しています。

■教則本「大正琴のしらべ」初級編

■教則CD「大正琴のしらべ」

これから大正琴を始められる皆さんには
やはり最初の一歩は教則本やCDを使って練習を始められることをオススメします。

まずは一曲弾けるようになると大正琴はグッと楽しくなってきますよ♪

皆さんのご意見をお聞かせください。
info@nardan.co.jp

>>大正琴専門店ナルダン楽器公式ホームページ

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