名古屋市千種区にあるモダンな佇まい揚輝荘

こんにちは。今週の「マッサン」は
大きな囲炉裏のあるにしん御殿とは対照的なエリーハウスも登場!
最近の朝ドラは和洋折衷な雰囲気が多く取り入れられているようですね。

さて、名古屋にも和洋折衷の趣ある素敵な場所が結構あるんです。

大正から昭和初期にかけて名古屋老舗デパート松坂屋の初代社長
15代伊藤次郎左衛門祐民の別荘として建てられた洋館だけあって
とてもモダンな佇まい。

揚輝荘聴松閣

>> 揚輝荘 聴松閣(ちょうしょうかく)|公式ホームページ

当時は観月会、茶会などが数多く開かれる豪華な社交場として
また留学生の寄宿舎として、国内外の交流の場となっていたようです。

現在は地域の歴史や文化を伝える施設として活用され
多目的スペースやカフェもあったりするんですね。

>>揚輝荘(アクセスマップ)|名古屋観光コンシェルジュ

着物姿もピッタリマッチしてまるでタイムスリップしたような雰囲気を楽しめそうです。
こんなモダンな佇まいの中で大正琴演奏会なんて開いたら素敵でしょうね♪

場所やシチュエーションの演出しだいで何だか演奏も数倍楽しくなりそうですよね(^^)

みなさんの近くにもそんな素敵な場所ありますか。
みなさんのご意見お聞かせください。

info@nardan.co.jp

>>大正琴専門店ナルダン楽器公式ホームページ

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