before → after|大正琴修理とメンテナンス

先日お客様より
「20数年前に購入した大正琴を久しぶりに弾いてみようと思い立って
ケースを開けたら鍵盤が動かなんです」
と大正琴修理のご依頼を頂きました。

ここ数年はケースの中に入れたままの状態だったようです。
また湿気のある場所で保管をされていた為に
パーツを取り外し内部をチェックしてみると
錆のため金属部分が腐食して可動しなくなっていました。
原因は錆びによるものでした。

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鍵盤ボタンが装着してある天板(譜板部分)から鍵盤ボタンをはずしパーツ一式を交換

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糸巻き部分も固く動かなくなっていたので外してみると錆びが腐食していました

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糸巻きも一式交換(ご依頼頂いたのは九弦用大正琴です)
弦を張り替え調律調整。メンテナンスクリーニングいたしました

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また新たな気持ちで楽しんでいただけると嬉しいです♪

>>大正琴の修理・メンテナンス

大正琴修理をご依頼頂くお客様の中には
ご購入から10年、20年と永くご愛用頂いている方
大切なご家族の形見として大正琴を譲り受けたので愛用したい
とおっしゃる方もいらっしゃいます。

皆様の大切な想いが込った大正琴をいつまでも大切にお楽しみ頂けますよう
専門アドバイザーが楽器のメンテナンスからお手入れ法
大正琴の弾き方などのアドバイスもさせて頂いております。

また大正琴の修理・メンテナンスについては

1.ナルダン楽器自社工房の専門スタッフがひとつひとつきちんと点検をさせて頂きます。

2.修理状況をご説明させて頂いてから費用をお見積りいたします。

3.お客様に修理費用などご了解頂きました後に修理へ取りかからせて頂いております。

修理につきましてはナルダン自社工房にて行っておりますので
迅速かつ安心のアフターケア対応をさせて頂きます。

大正琴についてお困りなこと
気になることはございませんか。
皆さまのご意見をお聞かせください。
info@nardan.co.jp

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>>大正琴専門店ナルダン楽器公式ホームページ

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