名古屋最古の木造建築

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尾張四観音のひとつで今年の恵方観音にあたる「荒子観音」へ恵方参りしてきました。

この荒子観音には国の重要文化財にも指定されている
名古屋最古の木造建築があります。
今から約500年程前1536年に再建されたという「多宝塔」です。

棟梁は熱田の宮大工・岡部甚四郎といわれ、
室町時代末期の特色をよく表した
(こけら葺:薄い木片を重ねて敷き詰めた屋根)は見事です!

少し控えめな造りの塔ですが、
緩やかな屋根の佇まいや朽ちた感じに趣があり、
木の香りが漂う生きた木造建築です。

木のぬくもりに癒される・・
名古屋史跡巡りには必見ですよ!!

ちなみに前田利家生誕の地もこの近く。

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>>天然木のぬくもりある響きナルダン大正琴

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