加賀百万石の流し舟

Kagafune

名古屋とはゆかりが深い、
加賀藩主の祖・前田利家の生誕の地は
尾張国荒子城(現在の名古屋市荒子観音近く)
と伝えられていますが

その前田利家の孫にあたる前田利治は
加賀百万石の初代藩主として
大聖寺藩の城下町を栄えさせました。

今から約400年程前に藩主別邸として
大聖寺河畔に建てられた建物で
現在では重要文化財にも指定されている
「長流亭」の川縁を
ゆらりゆらりと船頭さんの案内で
流し舟に揺られて早咲きの桜をお花見。

名古屋城下町とはまた一味違う加賀城下町巡りの旅。
こちらも400年近い歴史と文化に彩られた風情のある街並みです。

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>>伝統ある音色を奏でる大正琴のナルダン楽器

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コメント

  1. 時雨 より:

    流し舟で桜見物とは、風流ですね。
    金沢の風雅の道は、暦年のものとは思うけれど、新幹線が通っていないことが来客を一定数に安定させているようです。テレビで見る金沢は、いつも人がほどほどに群がっていますが、込んでいる印象はありません。
    そのうち行ってみたいけれど、甲斐が先かな。