大正琴の保管についてお尋ねします|お客様の声

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こんにちは。
梅雨時のジメジメとした湿度も高くなる季節ですね。

お客様よりこの季節は大正琴の保管の仕方について
お問い合わせ頂くことが多くなります。

先日も
「大正琴の保管についてお尋ねします。
弾いた後はケースには入れずそのまま出して置いてます。
木材を使った楽器は外に出して空気にふれる事で馴染んでいくと聞きましたが、
そのままでもいいですか」
とお問い合わせ頂きました。

基本的に大正琴をご使用頂いた後はケースの中へ収納してください。
ケースの中に収納していただく理由のひとつに
大正琴の本体は木材を仕様していますがレバーや弦など
金属部品も多く使われているため湿気やほこりなどによる
サビから楽器を保護するためです。
ご使用後は出したままにしないでケースに収納して頂くことをオススメしています。

またご使用後は手の汗など楽器の汚れを柔らかい布(Tシャツの綿が程よいです)
で拭き取ってから収納されると湿気やサビなども起こりにくいです。
特にこれからの季節は楽器を保護する為にもケースの中に
ドライフォルテ(弦楽器用除湿剤)を一緒に入れて保管をされると安心です。

>>ドライフォルテ(弦楽器用除湿剤)

またケースについてもカチッと蓋が閉まる
ハードタイプのしっかりと楽器を安定して
保護してくれるタイプのケースのご使用をオススメします。

>>大正琴ハードケースタイプ

※なお大正琴を保管される場所についても直射日光を避けた場所に置いてください。
特にお稽古などに出掛けられ車内への置き忘れなどはご注意くださいね。
楽器本体は暑さで弦がゆるんだり調弦もくるいやすくなります。

大切な楽器をいつまでも音質を保ちながらご愛用頂くためにも
大正琴の保管についてご使用後はケースの中に収納して
湿度や直射日光を避けた場所に保管をしていただくと良いですね。

大正琴のお取り扱い方法などについてもお気軽におたずね下さい。

>>大正琴お客様相談室

>>大正琴専門店ナルダン楽器の公式ホームページ

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