大正ロマンの先駆者・竹久夢二

Yukata

「大正ロマン」を象徴する人物といえば
まず思い浮かぶのが竹久夢二。

”待てど、暮らせど、来ぬ人を~”
甘く切ないメロディと歌詞にのせて
夢二式美人が恋人を待ちわびる・・

大正ロマンを代表する「宵待草」の一節です。

実生活も理想の女性を追い求め
恋多く波乱の人生を歩んだ、
恋も芸術も自由に個人を尊重する
「大正」を生きる先駆者でした。

夢二は数多くのレコードジャケットのデザインをしたり
身の回りを豊かに彩る千代紙・絵はがき
浴衣のデザインなども手がけ
自由なスタイルと大衆の目線で女性の心をとらえました。

とりわけ身近な野草や植物をモチーフに描かれた
西欧のアールヌーヴォー様式の
洒落た模様と色遣いの浴衣などは
現代でも袖を通してみたくなるような斬新さです。

夏に浴衣を着ると大正ロマンな「宵待草」を
大正琴で奏でてみたくなります♪

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>>大正琴で奏でる・宵待草

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