この秋集中力アップ!大正琴で脳が活性化①|大正琴専門店ナルダン楽器

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こんにちは。
名古屋は台風一過で秋晴れの青空が広がっております。

さて、気温も30℃を下回り日中も過ごしやすくなってきました。
この季節は一年中で最も集中力がアップする季節だといわれています。
新しく趣味をはじめるにも良い季節ですね。

読書を始める方、楽器を始める方、絵を描き始める方など
秋は芸術を満喫できそうですね。

さて、皆さんはご存じでしたか?

”楽器を演奏すると脳が活性化される” こと。

ここ最近シニア世代でも楽器演奏される方がふえてきました。

音楽を聴くこともリラックス効果で心も癒やされますが、
自分で楽器を演奏することは
脳に強い刺激を与え筋肉なども活性化させる効果があるようです。

【楽器演奏による脳の活性効果にはこんなことがあります】

1.楽譜を読み理解すること

楽譜を目で追いながら弾く動作(視覚)を使うことは脳に良いようです。
なかでも大正琴のように楽譜が数字番号で置き換えられて
弾ける楽器は理解もしやすいです。

2.耳で音を確認すること

自分が出した音の確認(聴覚)を使う動作も脳に良いようです。
更に奏でた音を理想の音に近づけようとイメージすることなどは
脳の働きを活発にしてくれます。

3.指先を動かすこと

指先を動かすと脳の動きが活発になりますが
大正琴などの楽器演奏では右手と左手を同時に使いながら
動作が違うことを行うので更に脳は活性化されます。

このように見る・聴く・ 動かすなどの楽器を演奏する一連の動きは
創造性や感受性をコントロールする領域と
手を動かす運動の領域が脳に強い刺激を与え活性効果があるようです。

先日も大正琴教室へ通う生徒さんからお聞きしたところ

「大正琴は楽譜の数字番号を見ながら同時に手を動かすので とても良い脳トレになってると実感します。 少しずつだけど曲を覚えるスピードも早くなった気もするんです」

と、おっしゃる生徒さんもいらっしゃいます。
実際に始めたばかりの方は楽譜を見て理解する
目で追うスピードも最初はゆっくりです。
1曲を覚えるまでに2ヶ月程かかっていたりしますが
それが1年以上続けていくと1曲を1ヶ月で覚えられるようになり
楽譜を目で追うスピードも速くなるように感じられます。
これも楽器演奏による集中力アップと脳の活性効果なのかもしれません。

さあ集中力もアップするこの季節!
いくつから初めても楽しめる楽器を
音楽がお好きなら趣味としてぜひトライしてみてはいかがですか?

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