大正ロマンの調べ|大正琴のナルダン楽器

こんにちは

今朝の「あさが来た!」朝ドラいちロマンチストの五代さんの登場がなくなってしまいましたが、
ロマンにむかってドンドン突き進んでいくあさちゃんと新たに関わる人物が楽しみな店長です。

さて名古屋には大正ロマンを感じる洋館がいくつかあることご存じですか?

futaba1

そのひとつ「文化のみち二葉館」は100年以上前に日本初の女優第1号として
海外でも活躍し”マダム貞奴”として知られた人物・川上貞奴が
女優引退後は実業家として名古屋で過ごした大正ロマン漂う邸宅です。

futaba2

futaba3

色鮮やかなステンドグラスや螺旋階段など和洋折衷な洋館が復元され
現在は文化施設として名古屋の観光名所にもなっています。
オレンジ色の屋根や洒落たデザインのランプ、愛用品の数々に貞奴さんのロマンを感じます。

また大正ロマンといえば大正元年に名古屋大須が発祥といわれる大正琴。
誕生から100年以上の時を経た今もロマン漂う哀愁ある音色は
多くの人々に親しまれ続けています。

さてこの大正琴を発案した人物・森田吾郎という人は
海外で受けたインスピレーションから大正琴を発明したといわれているなど
演奏家として海外へ演奏旅行に出向いたこともあり
なんと、川上貞奴が女優として海外公演に出向い頃とほぼ同じ時期と思われる
一説もあるようなのです。これは、ビックリぽん!!

もしかしたら演者としてどこかで縁があったかもしれない・・
そんなロマンを感じずにはいられない名古屋ゆかりのおふたり!!

この度、川上貞奴邸・文化のみち二葉館開館11周年を記念した
「ふたばの日」記念イベントにて
名古屋発祥の大正琴の音色が披露されます。

futaba

【大正琴演奏会のお知らせ】

大正ロマン漂う文化のみち二葉館開館11周年イベント”ふたばの日”にて
名古屋発祥の大正琴の音色でお祝い演奏会

日本の祝い唄からハイカラな時代に世界を旅した人物に思いを馳せ
世界の国々の音楽を大正琴で奏でます。
大正琴で巡る世界の旅をお楽しみください。

午後からは南米のハープ・アルパの演奏もございます。
他にも川上貞奴の手書き雛の羽織と雛人形なども展示されます。

当日は入場無料となっております。どうぞお誘い合わせの上お越しください。
大正ロマンを感じにちょっとハイカラなお着物姿でお越しになりませんか♪

■大正琴演奏日時/ 平成28年2月8日(月)11:00~12:00
■会場/ 文化のみち二葉館1階大広間 入場無料
■出演/ 大正琴澄音会(すみねかい)二胡:熊沢幸一

>>文化のみち二葉館公式ホームページ(名古屋市旧川上貞奴邸)

>>「大正琴の薫り」大正琴澄音会(すみねかい)

ナルダン楽器お問い合わせ

 大正琴専門店ナルダン楽器の公式ホームページ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加