「ものづくり文化の道」を巡って地元小学生が来訪|大正琴のナルダン楽器

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こんにちは

ナルダン楽器、店長の岩田です。

先日、昨年統廃合で学校名は変わってしまいましたが
母校の地元小学生たち総勢30名がナルダン楽器へ来訪。

「のこしたいもの、つたえたいもの」をテーマにした社会科の授業で
自分たちの住む町に昔からあるもの、守り伝えている人たちを知るために
「ものづくり文化の道」を巡ってご一行さまナルダン楽器へ

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>>大正琴はこんな楽器

まずは簡単に大正琴の歴史を解説すると
「大正琴ができた大正時代って何年前?」
「100年前って大正琴は何円だったの?今だといくらくらいなの?」
などなど早速、質問が飛び交って興味津々!

続いて工房内で作業工程の手順を説明すると
50以上の行程を経て大正琴が出来上がっていくことに
熱心にメモをとる児童たちの姿がみられました。

中には「音のかたい、やわらかい、って何?」
という児童たちからの素朴な疑問や思いがけない質問なども飛び出し
もっとお子さんにもわかりやすく伝えることの大切さを逆に学ばせてもらいました^^;

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そして実際にどんな音が出るのか、交代でひとりひとり体験をしてもらうと
「思ったより簡単」「鍵盤ハーモニカみたい」
と皆さん大正琴は馴染みやすそうに弾いていました。

最後に児童に囲まれて引率の先生方も大正琴にチャレンジ♪
「思わず手に汗かいちゃった」
と先生が真剣に楽器を弾く姿に児童たちも大喜びの様子でした!

児童の皆さんのびっしりとメモ書きされたレポートがとても微笑ましかったです。

地元の歴史ある文化に触れ、身近に大正琴を知って頂く良い機会になって
もらえたら嬉しいです。ご来店ありがとうございました。

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大正琴専門店ナルダン楽器の公式ホームページ

ナルダン楽器お問い合わせ

 

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