大正ロマンな袴姿|大正琴のナルダン楽器

こんにちは

ナルダン楽器、店長の岩田です。

朝ドラのおかげで毎朝涙腺がもろくなっている店長です!
今週はいよいよ最終回をむかえ「あさが来た」からも卒業ですね。
すっかりあさロスなってしまいそうですが・・(涙)
品のいい船場言葉や所作が美しいことや
何といっても年代毎に変わっていく衣装が楽しみでした。
なかでも女学生たちの袴姿が印象深いです。

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実は先日わたし卒業式に参列して・・娘のですが(笑)
たくさんのリアル袴女子学生の姿にうっとりしてきました。

そもそも袴は男性の装いのひとつだったそうですが
明治から大正には女子も活発に活動することが多くなってきて
動きやすい制服のようなものとして着られるようになったそうですね。
現在では女子学生の卒業式の正装として定着していますが
やはり大正ロマンのハイカラなイメージが強く
乙女チックな雰囲気に女性は憧れますよね。

さて先日、ナルダン楽器へお越し頂いた”メイドインなごや体験ツア-”
の皆さんをお迎えした際にも女性スタッフでレトロな銘仙の羽織と袴姿で
おもてなしをさせて頂きました。

またそのツアーの最後にはタイムリーな朝ドラのテーマソングを
大正琴で披露するとドラマのワンシーンみたいだったと大好評だったのです。
羽織袴の衣装は大正ロマンの世界へと想像をふくらませ
気持ちを明るく華やかに盛り上げてくれました!

楽器を演奏する時
衣装は演者さんの気分を華やかに盛りあげてくれたり
演奏する曲のイメージが聴く人に伝わりやすい演出にもなりますね。
何といっても表現のひとつとして衣装はとても大切だと思います。

皆さんも演奏を披露される際には
普段とはちょっと違う気分を味わえる衣装を着て
大正琴を演奏してみてはいかがでしょう♪妄想大事です(笑)
きっといつもの数倍盛り上がること間違いないのでオススメですよ^^

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大正琴専門店ナルダン楽器公式ホームページ

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