楽譜は見ながら弾きますか?それとも暗譜しますか?|大正琴ワンポイントアドバイス

gakufu

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

私も毎朝楽しみにしている朝ドラ「とと姉ちゃん」
職業婦人になるとと姉ちゃんの職業がタイピストということでタイプライターが登場しましたね。
タイプライターといえば大正琴の鍵盤ボタンの元になっているともいわれますが
和文タイプは英文タイプより文字の種類も数も多くてマスターするまで大変だったんだなと驚きました!

さて、皆さんは大正琴をマスターするとき

”楽譜を見ながら弾いてますか?”
”それとも暗譜をして弾いていますか?”

先日、お教室に通う生徒さんからお話をうかがうと

大正琴の楽譜は指番号と数字譜で表記されているものが一般的ですが
楽譜をしっかり見ながら弾くと云われる女性の生徒さんに対して
男性の生徒さんは比較的楽譜を暗譜して弾くという方が多いようなのです。

聞くところによると
「曲を早くマスターしたいので、楽譜を暗譜する」とおっしゃるのです。

「でもつい間違えて覚えてしまった曲を直そうとするとかえって時間がかかってしまい
結局、弾けるようになるまで遅くなってしまった・・」ともおっしゃるのです。

楽譜を暗譜して弾く場合、うっかり間違って覚えてしまったところを
直すまで手こずってしまい倍の時間がかかってしまうこともあるようですね。

そんな皆さんにオススメ練習法(^^)b

大正琴はまず指番号通りに指使いを覚えることでスムーズに弾きやすくなる楽器です。
また楽譜の数字譜は見ながら弾いた方が断然間違いが少なく弾けるようになります。

大正琴を弾くときは
始めに指番号数字の指使いをなぞりながら指の動きを覚えてから
できる限り数字譜の楽譜をしっかり見ながら弾くことが上達の秘訣にもなるようです。
また、楽譜を見ながら弾くことで正確にしっかりボタンを押さえられるので
一音一音がきれいな音色で弾けるようにもなってきますよ。

皆さんもぜひ楽しく大正琴をマスターしてくださいね♪

>>弾いてみよう大正琴

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