今日6月6日は「楽器の日」|大正琴のナルダン楽器

lesson

こんにちは

ナルダン楽器、店長の岩田です。

今日6月6日は「楽器の日」

”芸事の事始めは6歳の6月6日が良い”というならわしに由来。
その昔、三味線や琴は行儀を学ぶために始めるお子さんも多かったようです。

さて「楽器の日」にちなみ、大正琴教室へ通う皆さんへ
大正琴をはじめた年齢やきっかけをうかがってみました。

「時間にゆとりが出来たので前から始めたいと思っていたところ お友達の紹介で始めました。56歳からはじめました」

「仕事を持っていたので定年後の趣味として考えていたときに大正琴を知って 60歳の手習いで始めました。
愛知万博の出演を機に始めましたが、あれから10年過ぎて 今では趣味の中で老後も続けられるひとつになってます」

「以前に子供の音楽教室(ピアノ・エレクトーン)に通っているときに 隣の教室から美しい音色(大正琴)が聞こえてきて、前々から気になっていました。
その後時間に余裕ができ ネットでこちらのことを知り
54歳から大正琴を始めました」

「老後のために何か習い事を始めようとした時
大正琴が手に入ったので始めてみようと思った。
ちょうど60歳からはじめました」

「昔から音楽が好きで少し暇も出来たので、73歳は遅い
年齢ですがお稽古することにしました。歳をとってからのお稽古はボケ防止や色々為になることだと思って始めました」

皆さん6歳はちょっと過ぎていらっしゃいますが・・
子供手が離れ自分の時間にゆとりができ50歳代や60歳の手習いで始めた!
という方が結構いらっしゃいました。

大正琴は、三味線のように高度な弾き方をしなくても
ギターのように複雑なコードを覚えなくても
楽譜(おたまじゃくし)が読めなくても
数字ボタンを押さえて弦を弾くだけの演奏方法で
簡単に楽しめる楽器です。

”何か楽器を始めたい”と思っている方
”実はねむっている楽器があるので弾いてみたい”という方には
楽器を始める良いきっかけの日になると良いですね♪

大正琴専門店ナルダン楽器の公式ホームページ

ナルダン楽器お問い合わせ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加