卓上譜面台を使うとおたまじゃくしが近くなる♪

卓上譜面台

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。
全国的に梅雨らしい長雨続きですが
こんな季節は自宅でお稽古事に集中すると云う方も多いようですね。

さて先日ブログで
「楽譜を見ながら弾きますか?それとも暗譜しますか?」
とご紹介したところ、ご愛用者様からお稽古の様子をご報告頂きました。

「目で楽譜を追いながらのお稽古は楽譜の一番上段の指番号表示を見ながら 左手で数字譜と同じ鍵盤ボタンを探し当てながら弾くことに なかなか最初は指をスムーズに運べませんでした。 でも譜面台を使って楽譜の目線を高くしてみると見やすくなって弾きやすくなりました。 私は楽譜は見ながら練習をするようにしています」

とご報告下さいました。
さて、大正琴をお稽古される際に楽譜を机の上広げて見ながら練習をするという方や
大正琴ケースのふたを開いてその上に楽譜を広げて練習をするという方も多いようですが
実は楽譜の目線が遠くて数字が見づらい、、というお声もお聞きします。
そんな方に私店長も愛用しています机の上に置いて使用できる卓上譜面台をご紹介します。

”卓上譜面台を使うと目線の位置が高くなり楽譜を目で追いやすくなります”

テーブルの上にさっと置いて手軽に使えるので、私もとても重宝しています^^
大正琴と一緒にお使いの場合にはテーブルの奥行きが45cmほどあれば十分に置けます。
また、大正琴以外にもハーモニカやオカリナのように譜面台のみを置く場合には
テーブルの奥行き25cmあればご使用頂けますよ。

コンパクトに折りたたんでお教室のお稽古や演奏会などの持ち運びにも便利です。
重さも360g(缶ビール350ml相当)ですので持ち運びも楽々ですよ^^
大正琴、ギター、ハーモニカ、ハンドベルなどご愛用の皆様にも便利にご愛用頂いています。
楽器のお稽古に、楽譜を見ながらの練習にはぜひオススメです!

>>折りたたみ式譜面台

ナルダン楽器お問い合わせ

大正琴専門店ナルダン楽器公式ホームページ

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