自分の演奏を客観的に記録してみる|大正琴ワンポイントアドバイス

動画撮影

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

ブログをリニューアルいたしました!今後ともよろしくお願いします。

さて先日ですが、ご来店頂いたお客様に大正琴のご利用状況をお聞きすると
月1回程のペースで施設訪問され 大正琴や和太鼓を演奏披露されているとのこと。

「人前で見られるという意識と緊張感が演奏の向上になっている」とおっしゃっていました。

大正琴をご愛用の皆さまのなかには、発表会で披露されたり、訪問演奏会に参加され人前で練習の成果を発揮される方もいらっしゃいますが、独学で練習を進める方にもご自分で成果を確かめることができるオススメの練習法をご紹介します♪

”ご自分の演奏する姿を自撮り録画してみましょう”

近頃では、ビデオカメラの他にもスマホやデジカメにも便利な動画撮影機能が付いており
手軽に録画や再生ができるようになりました。
皆さんお持ちのビデオ撮影機能を使って ご自分の演奏を自撮りしてみましょう。

 

実際録画してみるとこんなところがチェックできます(^^)b 

  1. 大正琴を弾く姿勢や手の高さと位置の確認
  2. 自分が弾いている音の確認
  3. 弾くテンポや間の取り方を確認
  4. 定期的に記録することで上達の変化を確認

大正琴を弾く姿勢や手の高さと位置の確認→ 演奏する姿勢は大切です。
演奏に集中するあまり前屈みな姿勢になっていたり、手首が下がってないかなどもチェック。
正しい姿勢で弾くことは見映えだけではなく、スムーズな良い演奏にもつながります。

自分の弾いている音の確認→ 弦を弾いた時に音色の響きはきれいな音が出ているか、音の余韻に雑音がないかなど 一音一音きちんとした音出しを意識することが大切です。
楽譜通り間違えないように曲を弾くことも大切ですが、大正琴らしいきれいな音を弾いているかを確認しましょう。

弾くテンポや間の取り方を確認→ 独学練習では得意なフレーズや苦手なフレーズによって
ついテンポや間の取り方が、早くなったり遅くなったりして弾いてしまうこともあるので、ご自分で客観的に聞いて確認しましょう。

定期的に記録することで上達の変化を確認→ 例えば月1回程のペースで録画をしてみると自分の上達の様子が確認しやすくなり、次への目標にもつながります。
その都度メモなどを残して置くと演奏時の癖や修正点が確認しやすくなります。記録に残すことで”あ~最初はこんな弾き方してんだなぁ”とその過程を楽しむこともできます^^

自撮りをすることで、演奏の集中力が高まり上達も早くなります。
初めは少し照れくさいかもしれませんが^^; そこを乗り越えてやってみましょう!独学で練習している方もカメラを前に録画をする時はいつもとは違う緊張感がありますので、人前で演奏する方と変わらない緊張感を味わうことができると思います。ぜひ試してみてくださいね。

ぜひ、皆さんの演奏されているご様子お聞かせください。

info@nardan.co.jp

ナルダン楽器お問い合わせ

大正琴専門店ナルダン楽器ホームページ

ナルダン大正琴はいずれも厳選された単板から作られ、大正琴本来の響きの深い澄んだ音色を奏でます。伝統に磨かれた品質と音質、そして大正琴製造メーカーならではの万全のアフターケアーでお届けします。 〈日本製〉
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