永久に数字の消えない鍵盤ボタン|お客様活用事例

先日、大正琴を新しく購入する際に
「ナルダン大正琴は鍵盤ボタンの数字が消えなくて丈夫なんだよね。
そこが気にいっています」とご購入頂いたお客様。

特に大正琴ビギナーさんは鍵盤ボタンの数字と数字譜番号を
しっかり合わせ見て弾くためボタン表記の数字はとても重要なんですね。

実は大正初期から昭和中期頃まで大正琴の鍵盤ボタンは
ブリキ製のものが一般的でした。
そこで昭和30年代頃からいち早くプラスチック製ボタンを取り入れた
ナルダン大正琴はその後も改良を重ね、現在の二重成型により
鍵盤ボタンは永久に文字の消えない加工をしています。

こうして永年多くの皆様にご愛用頂いております。

さてお客様曰く
「この琴なら毎日練習をしても丈夫そうだね。
年内には”黒田節”を弾けるように一生懸命頑張るよ」
と目標を持って楽しく取り組んでいただけるようで嬉しいです。

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今回お客様がお選び頂いた大正琴はこちら

>>「ナルダン大正琴 BLACK」

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