「七夕」は日本固有の風物詩?

七夕様

こんにちは

ナルダン楽器、店長の岩田です。

きょう7月7日は皆さんもご存じの七夕さまですね。

今夜の名古屋は晴れ!
天の川が見られることを期待している店長です。

皆さんの地域でも星空がきれいに見られるといいですね。

七夕は奈良時代に中国から伝わったともいわれ7月7日に織女星にあやかり
はた織りや裁縫が上達するよう祈りをする風習から生まれたそうです。
日本では江戸時代に技芸の上達を願って短冊を笹に吊すと願いが叶うとされ
五節句のひとつとして数えられるお祭りとして広がったようです。

他にもアジアやヨーロッパなど世界各地でも
星座や天の川にまつわる話が多く存在しているようです。
ヨーロッパでは天の川は天上界に通じる橋や道に見立てることも多く
ギリシャ神話では琴座のベガと呼ばれる織女星と
鷲座のアルタイルと呼ばれる牽牛星の再会を願う神話などもあり
なんだかロマンチックです。

今宵は夜空を眺めながらこんな曲を大正琴の涼やかな音色を奏でてみてはいかがでしょう♪

さて前回ブログにてご案内した 【円頓寺七夕まつり2016」大正琴体験ワークショップ】の開催日程は七夕まつりでも、本日7月7日ではなく、今月末7月30日(土)ですのでお間違えなく(^^)b

皆さまのご参加をお待ちしています。

ナルダン楽器お問い合わせ

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