はれのさんさもデデレコデン~♪大正琴で日本最古の民謡に挑戦♪

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こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

今週の海の日、ようやく梅雨も明け本格的な夏の到来!

7月はあちらこちらで夏祭りのシーズンを迎えているようです。

夏の風物詩、盆踊りのお囃子や太鼓の音が聞こえてくると何だかワクワクしますね。

さて先日ブログでもご紹介の名古屋の城下町円頓寺で開かれる円頓寺七夕まつり

”円頓寺七夕まつり2016大正琴体験ワークショップ”もいよいよ来週末です。

今回、参加者の皆さんに挑戦していただく予定の課題曲は

日本最古の民謡といわれる「こきりこ節」

ユネスコ世界遺産のひとつとしても登録されている富山県五箇山の古代民謡です。

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こきりこ節の始まりは
なんと飛鳥時代にまでさかのぼり豊作祈願のために山伏(やまぶし)が詠んだ「コケラ経」が訛って「こきりこ」と伝えられた由来があり、古文献にも日本最古の民謡として伝わるもので現在では無形民俗文化財にも選択されている民謡です。

そんな由緒ある「こきりこ節」は

どこか懐かしく異国情緒を感じる曲調が
伝統ある大正琴の哀愁漂う音色との相性が意外に心地良くマッチします!

”まどのさんさはデデレコデン はれのさんさもデデレコデン”

太鼓の音を方言でデデレコデンと表現しているユニークなお囃子は
メロディが覚えやすくて、ハーモニーが美しく簡単だけど弾き御多恵のある一曲です。

楽譜が読めない方でも音楽がお好きな方なら
口ずさみながら一緒に楽しく弾けるのでご安心ください!

夏祭りと大正琴の音色で日本情緒をより深く味わう体験をしてみませんか。

【体験者募集!】円頓寺七夕まつり2016大正琴体験ワークショップ

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お祭りの雰囲気を盛り上げてくれる浴衣姿の方のご参加大歓迎です!

参加ご希望の方は「大正琴のナルダン楽器」までご連絡下さい。

ナルダン楽器お問い合わせ

大正琴専門店ナルダン楽器の公式ホームページ

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