名古屋の街は今芸術の秋

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

先週末の名古屋はとても気持ちのよい秋晴れに恵まれ、地元商店街開催の円頓寺秋のパリ祭2016に足を運んできました。

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ナルダン楽器から徒歩5分ほどのアーケード商店街は夏には七夕祭、そして秋はパリ祭で街が様変わり!昨年4月にフランス・パリ最古のアーケード商店街「パッサージュ・デ・パノラマ」と姉妹提携をした繋がりもあり、回を重ねるごとに賑わうパリ祭はあちらこちらからアコーディオンやヴァイオンの哀愁ある生音が響きわたりストリートライブを楽しみながら、ワイン片手に食べ歩きもできて、まるでパリの街のような異国情緒を味わうことができました。

いま名古屋は人と街、文化が繋がって街中が活き活きとしているようです。
そして更にこの秋名古屋の街を賑わせているのは
街中のあちらこちらで日本の伝統芸能が身近に楽しめる
「芸どころ・旅どころ・なごや」の祭典 名古屋やっとかめ文化祭。

名古屋に笑いの神が舞い降りる!伝統芸能の公演や、歴史や伝統文化に出会う寺子屋、まち歩きなど、まちを舞台に多彩なイベントを開催する「やっとかめ文化祭 ~芸どころ・旅どころ・なごや~」の公式サイトです。

昨年はこちらのブログでも紹介させて頂きましたが、日本の伝統文化でもある香道とバイオリンという異色のコラボレーションによる香りと音楽の体験をさせて頂きました。

そして今夜は江戸時代の流行歌端唄の家元と名古屋のポップスデュオのコラボレーション
「カナリアの夜 ~にっぽんの唄は、どこへ行った~」へお邪魔してきます。

江戸のお座敷唄から、自由民権運動とともに生まれた演歌、街角で口ずさんだ流行歌や童謡まで。  全く時代背景もジャンルも違うアーティストさんがどんなコラボレーションを表現されるのか とてもワクワク楽しみです♪

このブログでまたレポートしたいと思います。お楽しみに!

ナルダン楽器お問い合わせ

大正琴専門店ナルダン楽器の公式ホームページ

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