大正琴&ミュージックベルによるクリスマスコラボ♪

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

今週末はクリスマス三連休というかたも多いようですが、先日クリスマスを前にひとあし早く
大正琴とミュージックベル異色のコラボレーションによるクリスマスコンサートが開かれました。

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クリスマスと云えばハンドベルなどベルの響きが美しい楽器の音色が印象的ですが
その中でもミュージックベルはハンドベルよりも小ぶりでベルの大きさが単一の楽器です。
音域は2オクターブ程の27音域(低いF(ファ)~高いG(ソ)
大正琴の音域27音域は(低い#G(#ソ)~高い#A(#ラ)ほぼ同じくらいの音域です。

一人がいくつかの音を担当して楽曲を完成させるので
基本的には3名以上でパート別に分かれてグループで弾くことが多い楽器です。
ミュージックベルにも大正琴と同じようにトレモロ奏法があり
ベルを振るわせながら音を鳴らす奏法があります。
またミュージックベルは日本生まれの楽器なんですね!

とい云うように大正琴との共通点が意外に多いことと
何よりも音域が同じようなことからセッションがしやすい楽器ということは新しい発見!

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コンサートでは大正琴とクリスマスソング”きよしこの夜”と”ジングルベル”が弾かれ
クリスマスにピッタリの選曲でベストマッチ!踊るように弾くミュージックベルの動きと
しっとりと弾く大正琴、互いに高音の伸びやかな響きとハーモニーが融合した新しいスタイルの表現がされていて、聴く人も弾く人もワクワクするような楽しい演奏でした。

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ハンドベルはじめ、打楽器や木管楽器など、大正琴はまだまだ色々な楽器との
コラボレーションの広がりが期待できそうですね♪

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