弦楽器演奏する前には音を整えてから楽しみましょう♪

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

毎週火曜日に楽しみにしている火曜ドラマ「カルテット」

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの弦楽器奏者として夢が叶わなかった4人の男女が
弦楽四重奏を組んで共同生活を送りながら展開するラブ・サスペンス・音楽ドラマ。

ドラマの中では弦楽四重奏グループの練習シーンや演奏シーンが度々登場しますが
その中でも演奏前に調律をするシーンで「A(アー)ください」といって
松たか子さん扮する(まきさん)が満島ひかりさん扮する(すずめちゃん)に
チェロの弦を弾く音に合わせてバイオリンの調律をするシーンが毎回楽しみです♪
みんなで一緒に演奏をする為の準備に音を整える緊張感が伝わってきます。

さて、基本的に弦楽器はヴァイオリン、チェロに限らず、ギターも大正琴も演奏前の調弦調律は必要なことですね。

大正琴の場合の調弦は開放弦をG(ソ)の音に合わせますが
ご自分の音感を頼りに調律することは、なかなか難しいかもしれません。
そこで自分で合わせる方法としては調律器を使うことが一番合わせやすい方法です。

実は私も長年愛用している大正琴専用調律器
インジケーターの針をみながら出来るので実際に音が簡単に合わせやすく重宝しています(^^)

-調律器を使った調弦の仕方のコツ-

1,大正琴の開放弦は基本的にG(ソ)の音に調弦します。
2,お稽古前や演奏前にはその都度調弦をすること。
3,必ず一本ずつ弦を弾いて音を合わせていくこと。
4,隣の弦まで一緒に弾かないように気を付けて弦を弾くこと。
5,弦の弾き方が弱いとインジケーターの針の反応も弱くなるので強めに弦を弾くこと。
6,あまり大きく調弦がくるってしまう前に音を合わせること。微調整だけですみます。

弦楽器演奏する前には調弦をして音を整えてから演奏を楽しんでくださいね♪

調律器を使った音合わせの仕方を動画でも紹介

お電話でのお問い合わせも大丈夫です↓

ナルダン楽器お問い合わせ

大正琴専門店ナルダン楽器の公式ホームページ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加