天にむかって響く音色♪|お客様の声

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

連休も明け爽やかな風が薫る季節になり
大正琴をはじめてみようとご来店いただくお客様も多くなってきています。

さて先日、ご来店頂いたのはナルダン九弦琴をご愛用のお客様で
今度、大正琴で神社の奉納演奏をされるご予定のため大正琴点検を兼ねて
ご来店くださいました。お客様はご愛用いただいている大正琴を

「ナルダン大正琴は高音が澄んでいて天にむかって響いていくような音色を奏でてくれるので、神事で演奏しても喜ばれるような美しさがあります。
また作り手の人柄が表れるような音作りがされている楽器なので、弾いていても楽しいですよ」

と、おっしゃってご愛用の大正琴の音色にもご満足いただいているご様子でした^^
お客様より大正琴の音色の響きや美しさをお褒めいただくことは何より嬉しいことです。
大切にご愛用いただきまして誠にありがとうございます。

そして、お客様は帰り際に工房の入口に貼ってある文字に目を留められました。

実は、随分前から貼られていたのですが
何が書かれているのかお恥ずかしながら知らずにいたところ・・

これは【サムハラ】と書かれていて
古くは武士が刃に彫りつけて九死に一生を得たとか
戦時中に兵士が懐に入れて持ち歩き難を逃れたとも云われる
「神字」と呼ばれるもので、この文字自体に力が宿るとされて
身に付けたり、書いたり言葉を唱えたりするだけでもご利益があると云われるそうです。商売繁盛や安全祈願など厄除けや身を守る効果があるといわれているものですよ。

守り神として奉ってあることや神事にまつわる縁があることを教えていただきました。
お客様も神社で奉納演奏をされる前にお越し頂いたタイミングで
何か不思議なご縁を感じるとおっしゃっていました!

大正琴はもともと日本の二弦琴(神社の奉納演奏など神事で奏でられた楽器)が考案されるヒントにもなった楽器でもあり、もしかしたら霊験あらたかな、天まで届くような音色を奏でてくれるのかもしれませんね♪

>>大正琴はこんな楽器

名古屋発祥の楽器大正琴の誕生背景やしくみを解説。100年経っても愛される大正琴の魅力を紹介。

お客様と直接お話をうかがって大正琴で繋がるご縁は嬉しいです。
どうぞお気軽にお越しいただきご愛用のご様子などもお聴かせ頂けると幸いです。

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