天晴れ!楽しい仕掛けいっぱいの「名古屋平成中村座」

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

最近では日本の伝統芸にも新しい風が吹き
歌舞伎や相撲など和文化への人気が高まってきているようですね。

ナルダン楽器からも歩いてすぐの名古屋城にて約8年ぶりとなる歌舞伎公演
【名古屋平成中村座】が6月1日~26日まで約1ヶ月にわたって
名古屋城内に建てられた芝居小屋「中村座」で行われていました。
私も千秋楽を間近に先週末は名古屋平成中村座歌舞伎を観劇して参りました。

歌舞伎の中村屋は江戸歌舞伎の開祖である「初代中村勘三郎」の出生地が”愛智郡中村の産”
現在の名古屋市中村だったことに由来して、その地名から「中村」の屋号になったと云われています。実は歌舞伎界の中村屋と名古屋は縁が深いようなんですね!

(提灯の下に、隠れ勘三郎の目が・・)

さて「名古屋平成中村座」芝居小屋の中に足を踏み入れるとあちらこちらに楽しい仕掛けがいっぱい!十八代中村勘三郎がどこで見ているよ~!と、場内18カ所に勘三郎の目が隠れているという仕掛け(^^)まるで宝探しをするみたいに、観客の皆さんはキョロキョロと幕間も目が離せない様子。

そして演目「仇ゆめ」は踊りの振り付けも名古屋西川流が演出されご当地とのコラボレーションもあり、最後にバックヤードが開くと名古屋城壁が出現!!
まるで3D映像でも見ているような幻想的で美しい舞台はまさに”天晴れ”
名古屋城のシチュエーションならではの素敵な演出でした。
たっぷり4時間、タイムスリップしたみたいに愉しませてもらいました。

日本の伝統芸能のひとつでもある「歌舞伎」も伝統美だけでなく
新しい仕掛けいっぱいで面白さを伝えようと進化していることが素晴らしいですね。
とても心踊る有意義な時間でした。

■名古屋平成中村座

400年前の歌舞伎の世界にタイムトリップ!一歩足を入れるとそこは「江戸時代」

そして7月からは名古屋城に隣接する会場にて大相撲名古屋場所も開催されます!
この夏は日本の伝統芸が楽しめる名古屋城界隈が面白くなりそうですよ♪

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