【円頓寺七夕まつり2017】大正琴無料体験ワークショップ&演奏発表

円頓寺七夕まつり2017大正琴体験

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

先週7月29日(土)はブログでもご紹介した円頓寺七夕まつり会場にて開催した
「大正琴体験ワークショップ」には小学生やお子様連れのご家族、女友達同士や海外旅行中の外国人の方など大勢の皆さんにご参加頂きまして誠にありがとうございました。

体験に参加していただいた皆さんには”大正琴楽しい♪”を感じていただけたようでした^^

今回の大正琴ワークショップでは45分間の集中レッスンに参加していただいた方の中から
夕方から行われる大正琴ライブステージの1コマに出演して課題曲の日本最古の民謡「こきりこ節」を発表するという体験型プログラムも行い、6名の方々がチャレンジしてくれました。

さて、ワークショップ参加の皆さんの殆どが大正琴をはじめて弾く人ばかりでしたが
右手左手の使い方など基本的な弾き方のレクチャーを受けたあとで、大正琴の音の響きにも興味を持たれ、数字番号で弾ける大正琴の数字譜と指番号を「いち、にい、さん」と指でなぞりながら一生懸命に取り組まれ、6歳から20代までの方がステージ演奏に初挑戦!!

皆さん45分間のレッスン後にステージ発表するという目標があることでモチベーションも高く
楽器への取り組み方は年齢ではなく集中力が大切なのだと感じました!

円頓寺七夕まつり2017大正琴演奏発表

そしていよいよ大正琴教室の皆さんサポートのもと初のステージ体験をされた皆さん!

”まどのさんさはデデレコン~はれのさんさもデデレコデン”
こきりこ節のお囃子を口ずさみながら楽しそうに演奏にもチャレンジ♪

会場の皆さんの応援もあり参加者の皆さんも初体験のステージ演奏に
「ドキドキした」「楽しかった」と感動を味わって頂き大正琴の魅力を実感してくれました。初対面同士の皆さんとも音色を通して一体感がうまれることは素晴らしいと思います。
チャレンジしてくださった皆さんありがとうございました。

さて賑やかなお祭り会場での体験ワークショップでしたが
今年は小学生を中心としたお子さんらの楽器への関心度が高く
今まで見たり聞いたりしたことのない新しい楽器への興味が
体験へのチャレンジに繋がったようでした。
弾き方体験から演奏体験まで短期集中型レッスンでしたが参加者さんには
大正琴を知って頂く良い機会になったようです。
ご参加いただきました皆さまありがとうございました。

【大正琴体験者さんの声をご紹介させて頂きます】

●ものづくり体験に興味があって参加しましたが、大正琴ははじめて手軽でイイですね。
(親子連れ/30代)

●大正琴はトワイライトスクールで弾いたことあるけど発表にも挑戦したい。
(大正琴経験者/小学3年生)

●これはTAISHOKOTOという楽器ですか?楽しいですね。
時間があればもっと大正琴弾いてみたい。
(フランスからの旅行者/25歳)

●大正琴ははじめてです。ピアノとギターに似ているけど思ったより簡単!
(20歳女性)

このようなワークショップ体験をとおして、実際に大正琴に初めて触れる皆さんの生の声が直接聞ける機会はとても大切なことだとあらためて実感しました。

また来年もぜひ企画してみたいと思います。

ナルダン楽器お問い合わせ

大正琴ナルダン楽器公式ホームページ

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