大正琴&フラによる異色のコラボレーション♪

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

昨日は中秋の名月!
まさに”晴雲秋月”夜空にくっきりと浮かびあがる月きれいでしたね~
秋は見上げる空の風景が一日中美しく変化してロマンチックな気分にしてくれます。

(写真は3年前に訪れたハワイのサンセット風景)

さて芸術の秋をむかえ
週末ごとに各地で演奏会や発表会が開催されているようです。

最近の演奏スタイルには様々な楽器とのコラボレーションステージもふえ
お互いの魅力を惹きたてる楽しい演出が工夫されていますね。

今回ご紹介するのは”大正琴&フラ”のコラボレーション演奏です。

以前にもご紹介しましたが
大正琴&ミュージックベル、大正琴&篠笛&和太鼓など
大正琴と様々な楽器とのコラボレーションにチャレンジする様子もお伝えしてきました。

大正琴と他楽器がコラボレーションをする場合は
大正琴と同じくらいの音域をもつミュージックベルや
演奏する曲に合わせた調子の高低がある篠笛との掛け合いなど
音域や調子が同じような楽器同士と合わせることが
セッションをするときの大切なポイントとなります。

そして今回は”大正琴&フラ”という
楽器演奏と踊りという異色のセッションです!

フラについては
ゆったりとした優雅な動きが特徴のハワイの伝統的な歌舞音曲といわれています。
カヒコと呼ばれる古典的なスタイル(古典フラ)と
アウアナと呼ばれる現代的なスタイル(現代フラ)があり
古代ハワイは文字を用いなかっため手の動きや踊りで言葉の代わりに
歓びや哀しみ愛情表現をメッセージにして伝えたといわれる伝統芸能です。

日本生まれの大正琴とハワイ生まれのフラには、馴染みやすさと奥深さの共通点があり
フラの動き一つ一つには美しい意味が込めらるように、大正琴の音色も一音一音を美しく奏でることで哀愁ある情景を表現していきます。

さて今回披露されるのは、ハワイアンミュージックの定番ソング”アロハオエ”

ハワイ王国最後の女王リリウオカラニが作った曲と云われ
日本ではラブソングとして知られていますが、実は女王が国の滅亡を目前にして祖国の滅ぶ姿をみて作ったという説もあり、悲しい歴史を持った唄でもあります。
平和の祈りや復興を願って賛美歌としても歌われるなど国際的にも広く親しまれている伝統曲です。

生演奏と踊りのリアルな掛け合いは、ゆったりとしたテンポに合わせてリズムをキープしながら踊りの動きと息を合わせていくことが大切なポイントとなりそうです。

さてどのような美しい表現が生まれるのか、新しい挑戦をお楽しみ頂きたいと思います。

■秋祭り野外演奏会|西区民お祭り広場もーやっこステージ

大正琴&フラのコラボレーションステージ♪|

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