日の目を見る

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

近ごろ私の周辺では
「母が昔お正月によく着ていた着物」
「子供の頃に実家でよく使っていた食器」

実家の箪笥や押入れでしばらく眠っていたという家族の着物や器などを
懐かしい想い出エピソードと共に新しく日常の生活に上手く取り入れて
楽しんでいる人たちが多くなってきてました。

先日もそんな話を友人としていたら
「実家の物置に祖父が使っていた火鉢があるんだけど良かったら使ってくれない?」
と素敵な丸火鉢を譲り受けました。

実は庭先で飼っているメダカの卵が孵化して赤ちゃんもふえてきたので
新居を準備してあげなくてはと思っていた矢先のこと。
譲り受けた丸火鉢に水をはって睡蓮鉢として活用したら
なんとメダカたちも活き活きと泳ぎはじめました。

こういうことを”日の目を見る”というのですよね^^

最近では大正琴のメンテナンス依頼をいただく方のなかにも
「祖母が昔使っていた大正琴を弾いてみたい」
とおっしゃるお客様もふえてきました。

しばらく押し入れの片隅で眠っていたと思われる大正琴だったようですが
メンテナンス後また新たに息を吹き込んでいただける
まさに”日の目を見る”瞬間ですね。

私たちも少しでもそんなお役に立てれば幸いです♪
皆さんも”日の目を見る”想い出の品を見つけてみてはいかがですか。

>>大正琴メンテナンスについて

大正琴は弾いていく間に弦などは消耗品となるため、良い音色で弾くためには弦の交換が必要になってきます。弦の交換以外にも大正琴を長くお使いただくために修理やメンテナンスを日本全国から承ります。熟練のスタッフが自社工房にて迅速にかつ安心価格にて万全のアフターケア対応をさせて頂きます。

日の目を見るお役に立てると嬉しいです。お気軽にご相談下さい↓

ナルダン楽器お問い合わせ

大正琴専門店ナルダン楽器公式ホームページ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加