梅雨時や季節の変わり目の調律調整について|大正琴ワンポイントアドバイス

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

沖縄や関東・甲信地方が一足早く梅雨明けした模様ですが
名古屋は長雨が続き梅雨明けが待たれます。

さてジメジメと湿度が高い季節は楽器のメンテナンスなど気になりますよね。
大正琴のような弦楽器は季節の変わり目の湿度や温度変化などで
弦がゆるんだり音が低くなったり高くなったりしやすいので
お稽古前にしっかり調律調整をすることは大切なことですね!

特にこの季節は弦の張替えメンテナンスのご相談やご依頼も多く
新しくピーンと弦を張替えた後はご自身できちんと調律をしてから
大正琴を楽しみたいとおっしゃる方も多いようです。

大正琴の調律調整については、それほど難しくはありませんが
調子笛や音叉やピアノの音に合わせて、耳で音を聞き分け
聴力を頼りに音を調整していくのは慣れるまでは少し難しく感じるかもしれません。

そこで、耳で聞き分けるだけでなくインジケーターを見ながら目でも音を確かめられ
誰でも簡単に音合わせがしやすいリピーターさんも多い大正琴専用調律器です。
実は私も長年愛用しています^^

大正琴専用調律器

大正琴調律器を使った音の合わせ方(動画解説)↓

美しい音色に調律調整された楽器は弾いていても気持ちが良く、楽しくなりますね♪

大正琴弦の張替え調律調整・メンテナンスもお気軽にご相談下さい

大正琴は弾いていく間に弦などは消耗品となるため、良い音色で弾くためには弦の交換が必要になってきます。弦の交換以外にも大正琴を長くお使いただくために修理やメンテナンスを日本全国から承ります。熟練のスタッフが自社工房にて迅速にかつ安心価格にて万全のアフターケア対応をさせて頂きます。

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ナルダン楽器お問い合わせ

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