音を聴く楽しみ方を実感|”三味線の音色と美意識”

こんにちは

大正琴専門店ナルダン楽器、店長の岩田です。

今月は二週続けてあいにくの雨の週末となりましたが
名古屋市から車で1時間ほどにある刈谷市で行われた
三味線専門店「三萃園」主催の解説付き三味線演奏会に行ってまいりました。

<年代別音色の聴きくらべ>

江戸生まれ182歳の三味線〜昭和生まれの三味線まで年代別に音色の聴きくらべ♪

江戸時代の三味線はカランとした粋な音色

大正時代の三味線は個性の強い音色

昭和時代の三味線は響きがダイナミックな音色

それぞれ年代別に音色の違いと個性があり、音色にも流行があることを感じました。

<音を聴く楽しみ方>

また和の音色は音と音の間の響き、洋の音色は切れ間ない音の繋がり。

耳を澄まし、音を聴くことに集中することで間の繊細な響きが聞こえてくることなど

じっくり音を聴く楽しみ方が広がったように思います。

まだまだ三味線は奥が深そうですが

ものづくり&伝え方の大切さ

楽器の解説付き演奏会という伝え方は楽器への興味がより深まると実感しました。

素敵な演奏会でした♪ありがとうございました^^

大正琴専門店ナルダン楽器も大正琴を通して

”音楽のある生活”の楽しさをもっとシンプルに伝えていきたいと改めて思いました。

大正琴についてお気軽にお問い合わせください↓

大正琴のナルダン楽器連絡先

大正琴専門店ナルダン楽器公式ホームページ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加