大正琴弦の交換時期ポイントについて|大正琴修理メンテナンス

こんにちは。

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

先日ご来店頂いたお客様は二年程前に
お隣のお宅から聞こえてくるキレイな大正琴の音色に惹かれ
隣人の方がご愛用になっていた大正琴がナルダン大正琴だったと知って
ナルダンへご来店頂いたことがきっかけで大正琴を始められました。

現在は地元サークルに通われ、熱心にお稽古に励んでいらっしゃるそうです^^

さて今回は来月演奏会に参加されることになり、弦の交換と調律などの大正琴点検と
ハンドカバーやお稽古通いに大正琴を持ち歩きしやすいケースカバーなど付属品もほしい。
というご要望でご来店頂きました。

お客様のもとへお嫁入りした大正琴とは約二年ぶりのご対面!お久しぶりの里帰りです♪

早速、弦交換などメンテナンス点検をさせて頂くと
大正琴弦のメロディ弦4番線の細巻線が今にも切れそうな状態でした。
これはしっかりレバーを押さえて弾かれている証で、弦がすり減っていることから
楽器をよく弾き込んでいただいている様子がすぐにわかりました。
音色もご購入いただいた時に比べ響きがとても良く育っていて
楽器を大切に可愛がっていただいていることが感じられ、大変嬉しくなりました^^

大正琴弦の交換時期ポイントについて

さて、お客様のように大正琴弦の交換時期については
「いつ頃張り替え交換をすると良いの?」とお問い合わせ頂くこともございます。

大正琴弦は弦が切れたタイミングや↑上の写真のように弦がすり減ってきたら交換時期です。

特にメロディ弦4番線は巻き線の白い部分が鍵盤レバーに直接触れやすいので
見た目に弦がすり減り色が変わってきたら早めに交換をしてください。

1.弦がすり減ってきたら交換のタイミング

2.音色にノビがなく音が低く感じるようになりビビり音が鳴ってきたら交換のタイミング

3.それぞれの弾く頻度にもよりますが、基本的には半年前後を目安に交換がオススメ

ナルダン大正琴はご購入から半年以内は無料点検サービス「里帰りサービス」はじめ
万全のアフターケアサービスを行っておりますのでご安心下さい。

また、その他各種メーカー大正琴の弦交換についても承っておりますので
弦交換張り替えメンテナンスについてもお気軽にご相談ください。

>>大正琴弦交換張り替え・修理メンテナンスについて

大正琴は弾いていく間に弦などは消耗品となるため、良い音色で弾くためには弦の交換が必要になってきます。弦の交換以外にも大正琴を長くお使いただくために修理やメンテナンスを日本全国から承ります。熟練のスタッフが自社工房にて迅速にかつ安心価格にて万全のアフターケア対応をさせて頂きます。

さて、お客様ご愛用の大正琴は新しく弦を張り替えハンドカバーでお色直しもされ
「これで来月開催される演奏会にむけてがんばって練習しますね♪」
と嬉しそうにおっしゃっていました。ご来店ありがとうございました。

大正琴弦の張り替えメンテナンスについてはお気軽にご相談下さい↓

大正琴のナルダン楽器連絡先

大正琴専門店ナルダン楽器公式ホームページ

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