6月6日は「楽器の日」|大正琴のナルダン楽器

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

本日6月6日は「楽器の日」

”芸事は6歳の6月6日にはじめると上達が早い”
というならわしに由来して
1970年に全国楽器協会により制定されました。

その昔は三味線や琴は行儀を学ぶために小さな頃から習ったそうです。
最近では子供の手が離れ自分の時間ができるようになり
心にもゆとりがもてるようになった
60歳の手習いでお稽古事をはじめるという方も多いようですね。

さて大正琴は、三味線や琴のように高度な弾き方をしなくても
ギターのように複雑なコードを覚えなくても、楽譜が読めなくても
数字ボタンを押さえて弦を弾くだけの演奏方法で
簡単に楽しめる楽器として広く親しまれています。

「何か楽器を始めたい」
「実はねむっている楽器があるので弾いてみたい」
「譲ってもらった楽器があるので活かして弾いてみたい」

という方には楽器を始める良いきっかけの日になると良いですね♪

楽器を始めたい方・ねむっている楽器を活かしたい方のお手伝い致します♪

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