大正琴を通して文化交流♫メキシコ人たちが奏でる名古屋の音色|ENJOY大正琴

こんにちは。

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

8月も終わりを迎え夏休みもいよいよ今週末まで!
宿題の課題が佳境を迎えている皆さんも多いのではないでしょうか。

さて、この夏は名古屋でも様々なイベントが開催されました。

その中のひとつ“大正琴”っていう楽器を通して
名古屋とメキシコ姉妹都市が楽しく文化交流できればと、
名古屋で大正琴講師する女子が中心となって企画した楽しいイベントをご紹介します。

何とタイトルは【Vamos! BONEフェス】
“BONE”(ボーン)は日本のお盆(ボン)とメキシコのガイコツ(骨=ボーン)
をかけたという面白いイベントです。


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イベントのきっかけについて

【名古屋女子が胸を打たれた‼メキシコ人たちが奏でる大正琴の音色】

今年の5月、名古屋にあるJICA中部で彼らと出会い
名古屋ならではのカルチャーに少しでも触れてもらおうということで
名古屋生まれの楽器『大正琴』のワークショップを開くことになりました。
では、このイベントや私の経験について少しお話させていただきます。

なぜ大正琴?

最初は見たことも聞いたこともない楽器に悪戦苦闘している様子も見受けられましたが
次第にその面白さに夢中になって、楽しみながら取り組んでいる姿がとても印象的でした。
週1回たった1時間の練習の中で、みるみるうちに上達して、
今では楽譜を見ずに弾いている方もいます!とっても熱心でリズム感がいい‼️

そしてそんな彼らの姿を、ぜひ姉妹友好都市である名古屋のみなさんにも
知ってもらえたらとの思いから、
「よし、みんなが楽しめるメキシコのイベントを開いちゃおう!」
ということで6月から計画を開始しました。

イベントについて

イベントの開催に向けてメキシコの魅力を色々調べていると、
『Día de Muertos(死者の日)』という日本のお盆に似た行事があることを知りました。
でもただひとつ、日本のお盆とは少し違う点を発見しました。

それは「亡くなった家族や友人など大切な人に想いを馳せ、楽しく迎え入れる」ということ。
この「楽しく」というところにメキシコらしさを感じ、
この『Día de Muertos』イベントのテーマにしようと決意しました。

(タイトル 【Vamos! BONEフェス】の“BONE”は日本のお盆とメキシコのガイコツ(=骨)をかけたダジャレです笑)

さらに今年は、愛知県で4年に1度行われる芸術祭『あいちトリエンナーレ』が開催する年ということもあり、この【Vamos! BONEフェス】もそのパートナーシップ事業として取り上げて頂いております。

名古屋に住むメキシコ人や大学生、社会人などたくさんの方に協力して頂きついに開催が実現します!!
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実は今回ご紹介のイベントには私店長も先日お邪魔させていただきました。

「大正琴を通して文化交流♫メキシコ人たちが奏でる名古屋の音色|ENJOY大正琴」

イベントの様子は次号でご紹介させていただきますね♫

みなさんの大正琴の楽しみ方についてお気軽にお聞かせ下さい↓

大正琴のナルダン楽器連絡先

大正琴専門店ナルダン楽器公式ホームページ

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