重陽の節句と大正琴の日

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

9月9日は重陽の節句

先日お邪魔した近くにある和菓子屋さんの室礼は素敵な菊のお軸でした。

和菓子屋のご主人曰く
古来から奇数は吉祥といわれていて五節句の中でも
9月9日の重陽の節句は最大奇数の9が重なる最も重要な節目。
実はお正月よりもね・・・と丁寧に教えてくださいました。

また重陽の節句は不老長寿や繁栄を願う日で
この季節花の菊にちなみ菊の節句ともいわれることから
菊酒や秋の味覚の栗を食べる風習もあるようなんですね。

お恥ずかしながら重陽(ちょうよう)を(じゅうよう)と思い込んでいた私ですが(^^;
季節の節目を感じることができる楽しいひとときでした。

さてそんな最も吉祥といわれる
9月9日は「大正琴の日」でもあるんですね。
大正元年の9月9日に始めて大正琴が世に出たことにちなみ制定された大正琴の日。

不老長寿や繁栄を願う縁起の良い日に
大正琴を奏でると吉祥が舞い込んでくれるかもしれませんね♪

古来伝説の不死鳥鳳凰の絵柄「彫凰」

ナルダンのオリジナル「鳳凰」のデザインを生かし、手彫りの風合いを残す繊細なレーザー彫刻で仕上げることにより、格調高い華やぎを表現。大正ロマンを思わせる漆黒のボディは、胴部を深くすることで一段と響きも冴え、円熟の音色を奏でます。材質はアガチス材を単板で使用。大正琴に適した材質をよく乾燥させ、贅沢に単板(一枚板)で作り上げ...

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