異国ロマンや四季のかおりが魅力の日本の童謡|大正琴で奏でる季節の唄

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。
今週は暖かな日が続いたと思えばまた冷え込んだり、三寒四温はもう少し先のようですね。

さて、季節柄おうちで過ごす時間も長くなると思いますが
前回のブログで、おうち時間の過ごし方でもお話した
ドラマ「マッサン」の劇中で歌われた日本の唱歌「蛍の光」や「故郷の空」も
元々はスコットランド民謡ということも新しい発見でした。

「故郷の空」の歌詞は別バージョンの”だれかさんとだれかさんが麦畑~♪
(とコミカルに歌っていたドリフターズのイメージが強い世代なんですけどね・・(^^;)

日本の童謡や唱歌のはじまり

日本の童謡や唱歌のはじまりは海外の民謡に由来している曲も多いようですね。
例えば、蝶々(スペイン)きらきら星(フランス)大きな栗の木の下で(イギリス)など。
私たちが口ずさんでいる童謡も意外に異国からきていることに驚きました!

これには明治時代にアメリカの音楽教育家ルーサー・ホワイティング・メーソンを招いて
日本にも新しい音楽教育を作ろうと夢をひらいたからといわれています。

そんな中でも日本の音楽に西洋音楽の基礎を作ったといわれる音楽家のひとり滝廉太郎
西洋のクラシック音楽に影響を受けながら
歌詞には七五調の句や日本特有の四季を綴った童謡や唱歌をたくさん作曲しています。
有名なのは、鳩ぽっぽ、雪やこんこん、花(四季の組曲)荒城の月などもあり
荒城の月などはベルギーの賛美歌としても歌われているそうなんです!

こうして今も歌い継がれる童謡や唱歌には
どこか異国情緒が漂っているところもまた魅力なのかもしれませんね。

さて、ステイホームでおうち時間を過ごされるなかで
異国ロマンや日本の四季のかおりを大正琴と一緒に楽しんでいただけるとうれしいです♪

【大正琴で奏でる季節の唄 春夏編】

▼おうちで楽しくレッスンできるCD付楽譜セット (滝廉太郎「花」も収録されています)

大正琴で奏でる季節の唄(春夏編)

春や夏の誰もが知っている童謡や唱歌をセレクトした大正琴楽譜と演奏CDのセットです。カラオケ入りですのでちょっとした演奏会でも伴奏としてご利用頂けます。

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大正琴専門店ナルダン楽器公式ホームページ

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