今も息づく伝統芸

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以前にブログでも「ものづくり文化の館」を紹介していますが・・

名古屋の城下町、名古屋市西区界隈は古くから伝統工芸や伝統産業が盛んな、ものづくりの街として知られています。

今年は名古屋市西区制誕生100周年・・時をほぼ同じくして名古屋で大正琴が生まれて95年!同じ時代を歩みながら、今も大切に歴史や職人技を受け継ぎ、後世につなげていく企業として、ナルダンが新聞に掲載されました!

古き良きものを見直し、新たな息を吹き込む・・まさに”温故知新”の精神で、ナルダン工房から大正琴は産声を上げています!

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コメント

  1. 花屋 より:

    はじめまして。検索して辿り着きました。最近Nardan No.100というピックギターを手に入れました。とても雰囲気のいいギターで気に入っています。ネットで情報を探してもあまりヒットしないのです。どんな工房がいつごろ造ったものなのか、また材料はどんな木なのか、とか色々調べたいなー。などと思い検索していましたらナルダン楽器さんに辿り着いたんです。ナルダン楽器さんは以前ギターも造っていらっしゃったのでしょうか?もしそうでしたら当時のことなどを教えていただけませんでしょうか?商売とは別のことで申し訳なく思いますが、なかなか情報がなくて寂しいです。図々しいお願いで恐縮ですが宜しくお願いいたします。

  2. 看板娘 より:

    花屋さんへ
    コメントありがとうございました。
    検索して辿り着いていただき感激です。
    実はNardanギターについては、お問い合わせを頂くことも多く、現在も愛好者がいることはとても嬉しく思っています。
    確かにNardanは現在の大正琴専門店になる30年程以前はギターの製造にも携わっていましたが、その頃の資料が今では殆ど残っていない為、詳しいことはわからないのですが、出来る範囲で調べてみますので、少しお時間をいただけないでしょうかね・・・

  3. 看板娘 より:

    花屋さんへ
    お返事お待たせして申し訳ございませんでした。
    おたずねのNardan No.100ピックギターについてですが、
    やはり当初のデータがなく、お答えできるような詳しいことがわからなかったのです。お力になれず誠に申し訳ございません。
    なお、今は亡き初代ナルダン社長が、当時大手楽器メーカーK社のギター作りの技術顧問も努めていた事から、その頃作らせたものではないかと思われますが、たぶん年代的には昭和40年前後頃のものではないでしょうか・・・材料などについては詳しいことがわからないのでお答えできなくてとても残念です。
    いずれにしても、年代物の貴重なギターだと思われるので、ぜひ大切にご愛用いただければ幸いでございます。
    またナルダンHPにも遊びに来てくださいね。

  4. 花屋 より:

    看板娘さんこんにちは。
    お忙しいところ私の我儘にお付き合いさせてしまい申し訳ございません。ありがとうございました。
    製造されてから40年近く経っているんですね。どうりで貫禄があるはずです。入手してからコツコツとレストアしてとりあえず弦を張れるところまできました。細かなパーツはオリジナルではありませんが、とても味わい深い枯れたサウンドを奏でております。これからも大切にしたいと思います。
    ナルダン楽器さんを知ってから大正琴が気になっています。(笑)機会があればライブを見てみたいと思いました。
    こちらのブログもお気に入りに登録させていただいております。これからも覗かせていただきますので宜しくお願いいたします。
    この度は誠にありがとうございました。それではまた。失礼いたします。