梅にも春♪|大正琴修理メンテナンス

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

”鶯鳴く”

暦の上では鶯も鳴きはじめるころ。昔の人は耳からも春を感じたそうですね。
ナルダン店主が育てている小さな梅も
ひとつふたつと花を咲かせ春を運んできています♪

ところで春の象徴のような梅と鶯ですが
きれいな緑色の鳥を鶯だとばかり思っていましたが
実はあの鳥は目白(メジロ)なんですってね!?
鶯は茶色い緑色。目白は明るい緑色。
この鶯と目白の思い違い、意外にあるあるみたいです(笑)
警戒心が強い鶯はあまり人目のつくところには姿を見せたりしないそうで
梅の蜜を吸いに木にとまるのは目白のほうなのよ。
とバードウッチング好きの友人が教えてくれました^^
庭先でちいさな鳥たちのささやきも・・春は密かなおたのしみです♪

季節の変わり目は楽器もメンテナンス

さて季節が春へと変わりはじめるころ、気持ちも新たにご愛用の楽器の音色も
きれいにしてほしいとメンテナンスのご依頼もふえてまいります。
更に今日から緊急事態宣言も延長となり、またおうち時間もふえてしまいましたね。
そんな中でお家での練習時に調律がおかしくなった・・
弦が切れてしまった・・
鍵盤ボタンの調子が悪いなどなど・・
様々な大正琴についてのご相談を頂戴しています。

先日は娘さん(高校生)が学校の文化発表で大正琴を弾くことになったのですが直前になって調律がくるってしまい、急遽お母さまが琴を持ってご来店。
早速チェックさせて頂くと原因はケースから取り出す際に糸巻部分を触ってしまい調律が違ったようでした。弦を調律して本来の音色に調整致しました。
「これで何とか娘も発表に間に合います」と安堵されたご様子のお母さま。
「大正琴専門店が近くにあって良かった。実は娘がインターネットでこちらを探したんです」とおっしゃって頂いてうれしかったです。

お近くの方はご連絡頂ければご来店予約にて承ります。
遠方の方は大正琴をお送りいただければお見積致します。
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

大正琴修理メンテナンスについて

大正琴は弾いていく間に弦などは消耗品となるため、良い音色で弾くためには弦の交換が必要になってきます。弦の交換以外にも大正琴を長くお使いただくために修理やメンテナンスを日本全国から承ります。熟練のスタッフが自社工房にて迅速にかつ安心価格にて万全のアフターケア対応をさせて頂きます。

皆さまがお家でも安心してお稽古ができますように。
大正琴を通して日々の中に癒しと少しのワクワクお届けするお手伝い出来ればと思います。

大正琴の修理メンテナンスについてお気軽にお問い合わせ下さい↓

大正琴専門店ナルダン楽器公式ホームページ

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