海を渡った古伊万里展|愛知県陶磁美術館

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

全国的に早い梅雨入り!名古屋もおよそ50年ぶりに5月に梅雨入りしたようです!

まるで天候もおうち時間を過ごしてね、と云っているようですが・・

楽しく気分転換をしながら、アフターコロナには

次へブラッシュアップできるような準備をしながら乗り越えていきたいと思います。

さて先日、完全予約制にて愛知県内の美術館で行われている特別展へ

ロックダウン前に出掛けてきました。

(以前、NHKの日曜美術館でも紹介された展覧会です)

海を渡った古伊万里展~ウィーン・ロースドルフ城~

やきもののふるさと・瀬戸に位置する、日本屈指の陶磁器専門ミュージアム。2013年6月1日に「愛知県陶磁美術館」へ。

古伊万里は400年以上前の江戸時代に有田地方で生産された

美しく繊細に描かれた染付と色絵が特徴の陶磁製の焼き物で

特にヨーロッパ貴族の間では調度品としてコレクションされていた歴史もあり

美術品としての価値も高いものです。

この特別展覧会が行われている↓

愛知県陶磁美術館

やきもののふるさと・瀬戸に位置する、日本屈指の陶磁器専門ミュージアム。2013年6月1日に「愛知県陶磁美術館」へ。

陶磁美術館では国内でコレクションされている古伊万里の名品が時系列で展示され

時代ごとに繊細に描かれる絵付けの変化も楽しめます。

そして、メイン展示会場では、以前に日曜美術館でも紹介され

ぜひ実物を見てみたいと興味を持つきっかけになった

~ウィーンの古城ロースドルフ城のコレクション~

その多くが戦争で破壊された姿で残されたままの展示と

日本の最新技術により復元修復された作品の展示。

まさに”神業”としか思えないような復元技術に溜息がでます。

古伊万里のように日本には世界に誇れる芸術とものづくり技術があることに感動。

素晴らしい名品を間近に眼福なひとときでした。

海外で古伊万里が愛され続けられるわけも改めて感じることができました。

(愛知県陶磁美術館では6月13日までの展覧会。その後は山口県萩へ巡回します)

また館内には庭園と茶室も併設されていて

愛知県の瀬戸物作家さんによる茶器でお抹茶を一服。

庭園を眺めながら癒やしのひとときを味わうことができます。

この自粛期間中にコロナ収束を迎えた時には

行きたいところやりたいことなど色々シュミレーションをしてみるのも楽しいですね。

こんな時だからこそ気持ちを豊かにすることは大切かなぁと思います。

私たちも大正琴通して日々のなかに癒やしと少しのワクワクをお届けする

そんなお手伝いができればと思います。

大正琴についていつでもお気軽にお問い合わせください↓

大正琴専門店ナルダン楽器公式ホームページ

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