お稽古の相棒「調律器」を使って音合わせ

こんにちは

大正琴のナルダン楽器、店長の岩田です。

6月6日は「楽器の日」でした。

”芸事は6歳の6月6日にはじめると上達が早い”
というならわしに由来して
1970年に全国楽器協会により制定された楽器の日。

楽器に触れていただく良いきっかけの日になると嬉しいです^^

さて今回は大正琴にとって大切な調弦について・・

6月梅雨時はジメジメと湿度が高い季節。
大正琴のような弦楽器は季節の変わり目の湿度や温度変化などで
弦がゆるんだり音が低くなったり高くなったりしやすいので
お稽古前にしっかり調律調整をすることはとても大切なことですね。

大正琴の調弦については、それほど難しくはありませんが
調子笛や音叉やピアノの音に合わせて、音を耳で聞き分け聴力を頼りに音を調整していくのは慣れるまで少し難しく感じるかもしれません。

そこで、耳で聞き分けるだけでなくインジケーターの針を見ながら、目でも音を確かめられて誰でも音合わせがしやすい大正琴専用調律器を使うと便利です。
実は私も長年愛用しています。今ではなくてはならない「相棒」です^^

大正琴専用調律器


お稽古前にご自身でもきちんと調弦をしてから大正琴を楽しみたいとおっしゃる方も多く、やはり美しい音色に調弦された楽器は弾いていても気持ちが良いですよね♪

「調律器を使った音の合わせ方」こちらもぜひ参考にしてみてください。

大正琴調律器を使った音の合わせ方を解説しています。初心者にもわかりやすく動画付きで紹介しています。

大正琴の調弦についてお気軽にお問い合わせ下さい↓

大正琴専門店ナルダン楽器公式ホームページ

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